2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07












スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

超時空七夕ソニック レポその2 



「レポその1」の続きです。

3時間ブッ通しで行われた超時空ライブの感想をマイペースで書き連ねてみました。


とりあえずパンフレットに載ってたセットリストをドーン!





01 inner universe
02 ライオン
03 player
04 Want it all back
05 What planet is this?!
06 地球共鳴
07 piano solo
08 タチコマの家出
09 はとどけい
10 Cat Blues
11 be human
12 tune the rainbow
13 VOICES
14 ダイヤモンドクレバス
15 gravity
16 THE GARDEN OF EVERYTHING
17 Could you bite the hand
18 Call me Call me
19 約束はいらない
20 射手座☆午後九時 Don't be late
21 星間飛行
22 超特盛りメドレー
  Genesis of Aquarion
  What 'bout my STAR?
  愛・おぼえていますか
  私の彼はパイロット
  Welcome To My FanClub's Night!
  プラチナ
  rise
  インフィニティ
  ヘミソフィア
  beauty is within us
  ELM
  奇跡の海
  After,in the dark
  RAIN
  蒼のエーテル
  Gotta knock a little harder
  指輪
  THE REAL FOLK BLUES
23 Blue





タイピングで起こすの疲れた…。
以上がパンフに載っていたセットリストになります。

しかし、このセットリスト、実際の本番のセットリストとは違う部分がけっこうありました。
アンコール含めた本番のセットリストはこちら↓





01 宇宙船着陸、Opening

02 トルキア(攻殻 S.A.C)
  歌姫5人

03 inner universe(攻殻 S.A.C)
  ORIGA

04 ライオン(マクロスF)
  May'n&中島愛

05 player(攻殻 S.A.C)
  ORIGA

06 Want it all back(ビバップ)
  山根麻衣

07 What planet is this?!(劇場版ビバップ)
  シートベルツ

08 地球共鳴(地球少女アルジュナ)
  歌姫5人

09 piano solo
  ラクエン(ウルフズレイン)~キラキラ(マクロスF)

10 タチコマの家出(攻殻 S.A.C)
  菅野よう子ピアノ等

11 はとどけい(ナップルテイル)
  バカボン鈴木や菅野よう子のリコーダー&オモチャ

12 Cat Blues(ビバップ)
  シートベルツ

13 Be human(攻殻 S.A.C)
  SCOTT MATHEW

14 tune the rainbow(ラーゼフォン)
  坂本真綾

15 Voices(マクロスプラス)
  中島愛

16 ダイヤモンドクレバス(マクロスF)
  May'n

17 Gravity(ウルフズレイン)
  坂本真綾

18 The Garden Of Everything(ラーゼフォン)
  坂本真綾 & STEVE CONTE

19 Could you bite the hand(ウルフズレイン)
  STEVE CONTE(ギター&ボーカル)

20 Call me Call me(ビバップ)
  STEVE CONTE

21 約束はいらない(エスカフローネ)
  坂本真綾&ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

22 射手座☆午後九時 Don't be late(マクロスF)
  May'n

23 星間飛行(マクロスF)
  中島愛

24 超特盛りメドレー
  
  GENESIS OF AQUARION(アクエリオン)
  May'n & サビのみ会場合唱

  WHAT ABOUT MY STAR?(マクロスF)
  May'n&中島愛

  愛・おぼえていますか(マクロスF)
  中島愛

  私の彼はパイロット(マクロスF)
  May'n

  Welcome To My FanClub's Night(マクロスF)!
  May'n

  プラチナ(CCさくら)
  坂本真綾

  RISE(攻殻 S.A.C)
  ORIGA

  インフィニティ(マクロスF)
  May'n

  ヘミソフィア(ラーゼフォン)
  坂本真綾

  BEAUTY IS WITHIN US(攻殻 S.A.C)
  SCOTT MATHEW

  ELM(ビバップ)
  ORIGA
 
  奇跡の海(ロードス島戦記)
  イントロのみ

  AFTER IN THE DARK(マクロスプラス)
  イントロのみ

  RAIN(ビバップ)
  山根麻衣 & STEVE CONTE

  蒼のエーテル(マクロスF)
  中島愛&May'n

  GOTTA KNOCK A LITTLE HARDER(劇場版ビバップ)
  山根麻衣

  指輪(劇場版エスカフローネ)
  坂本真綾

  THE REAL FOLK BLUES(ビバップ)
  山根麻衣

25 Blue(ビバップ)
  山根麻衣

26 Yo Pumpkin head(劇場版ビバップ)
  シートベルツ

27 Tank!(ビバップ)
  シートベルツ

28 Orchestra Medley(合唱&ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団)

  Escaflowne(エスカフローネ)

  White Falcon(∀ガンダム)

  Flying Dragon(エスカフローネ)

  high spirit(アクエリオン)

  DANCE OF CURSE(エスカフローネ)

  Shiro, Long tails(ウルフズレイン)

  Dog fight(マクロスプラス)

  The Vision of Escaflowne(エスカフローネ)

  Story of Escaflowne~end title~(エスカフローネ)

28 SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン~
  ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団&会場合唱

29 アナタノオト(マクロスF)
  中島愛&お客さんが持ってるアヒル(ひよこ隊長)

30 End title ノスタルジーナ(∀ガンダム)
  ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

31 Moon(∀ガンダム)
  Gabriela Robin





と、このようになっております。

ちなみにこのセットリストは、「飼い主に手を噛まれたよ(キョウコさん)」さんに載せられていたものを一部拝借したり、参考にさせて書かせていただきました。

キョウコさんは七夕ソニックを堪能しつつ、暗い会場内でセットリストのメモを取っていたそうです。すげぇ!!あなたが神か!
歌手名とか作品名まで書かれてあったので本当に助かりました。感謝!




ついでに当日のステージ構成を思い出しながら
ペイントソフトで5分くらいでやっつけた図を載せておきましすよ!



ホント、やっつけでテキトーなんで正しくないと思います。
我ながら見事なやっつけっぷりだと思います。

さらにステージ正面には大型スクリーンがひとつ、
その大型スクリーンを左右から挟み込むように中型スクリーンがふたつ。
そして300レベル付近、サッカーコートで例えると
ゴールが大型スクリーンとするなら、コーナーキックのためのコーナーアークにも中型スクリーンがふたつ設置されてました。



僕の文章力じゃいまいち伝わりにくいのでまたまたやっつけで図を用意しました。
う~ん、図解でもいまいち伝わらないだろうな!

まぁとにかく中型スクリーンのおかげで豆粒のようにしか見えない
ステージ上の出演者たちのドアップな映像や、
曲に合わせた各アニメの映像を楽しめたわけですよ!

さーて、それでは最近めっきり脳トレをしていないために
記憶力が低下しまくった僕の頭の中から当日の感動と興奮を思い出しつつ
超時空ライブの感想を書いてみましょうかね~。




まず、「宇宙船着陸、Opening」

各スクリーンに映し出される映像がヤバかったです。
1994年に発売されたOVA、マクロスプラスをはじめ、
天空のエスカフローネや、カウボーイビバップ、地球少女アルジュナ、
ブレンパワード、∀ガンダムに、WOLF'S RAIN、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX、
創聖のアクエリオン、マクロスFと菅野よう子が音楽を担当した
代表的な作品の映像と音楽が次々に流れて会場のボルテージは最初からクライマックス状態w

やっぱり、この中でもビバップの映像とOPテーマの「Tank!」が流れた時の
歓声が一番大きかったですね~。自然と手拍子も沸き起こったし。
まだ一番最初のオープニング映像なのにw

かくいう僕もビバップと∀ガンダムの映像には心ときめきましたけどね~。

マクロスFの映像が流れ終わった後は菅野よう子やシートベルツが乗っている(という設定)の
宇宙船が地球に接近、大気圏突入、そして日本…埼玉のさいたまスーパーアリーナに着陸!
というムービーが流れて、いよいよライブが始まる予感!

一曲目はいきなりトルキア(攻殻 S.A.C)!!

しかもORIGA、坂本真綾、山根麻衣、May'n、中島愛の5人の歌姫がコラボ~!
攻殻 S.A.Cはサントラを聴きこんだりはしていないけど、
作中で使われたこの曲はすんごい印象に残ってるましたね~。
いきなりコレはヤバい。
まぁ、他の曲が一曲目でもヤバいヤバい言ってたと思いますけどw
とにかくヤバい、トルキアでしかも5人のコラボはヤバい。

5人の歌姫が花道をゆっくりと歩きながら正面のステージに向かってくる
絵のシュールさに初っ端からヤラれましたね~。
これはスゴいライブになるぞ、とゾクゾクしました。

ここから、inner universe(攻殻 S.A.C)ライオン(マクロスF)player(攻殻 S.A.C)とブッ続け!
菅野よう子も何処からともなく登場して、
花道に用意された真っ赤なピアノで演奏に加わってました。

頭っから飛ばしますね~!
しかもステージ上には歌姫5人残ったままで、メインのボーカリスト以外も
サビ等でコーラスとして参加しちゃったりで夢のコラボのバーゲンセール状態でした。

ライオンの時は、それまでほぼ青一色だった場内のケミカルライトに
派手なオレンジも加わり、マクロスFファンも大盛り上がり。
もちろんスクリーンには各作品の映像が流されていて、
菅野よう子やシートベルツの演奏、歌姫達のボーカルとのシンクロ率が400%超えちゃっていたので
僕の頭の中では脳汁がドバドバど流され、生きてて良かったと恍惚の表情を浮かべておりました。

6曲目のWant it all back(ビバップ)が始まった時なんか
嬉し泣きしちゃうかと思いましたよ。ビバップソングキターーーー!ハァハァ
でも山根麻衣姐さん、ちょっと歌詞飛んじゃってたかも?w

で、そろそろ一旦ストップしてMC入るかな?と思ったら、間髪入れずに
What planet is this?!(劇場版ビバップ)がスタート!

おいおい菅野よう子&シートベルツよ、僕を殺す気ですか。

そんな超ハイテンションな始められたらウォォー!って叫んじゃうから!
でもちゃんと「What planet is this?!」の掛け声は合わせて叫びましたから~!

っていうか、このライブMC無し?ノンストップってレベルじゃねーぞ!

ボーカルとしては出番無しの歌姫5人もステージ上に残ったまま。
しかも曲に合わせて踊ってる!!

曲が転調してふにゃけた調子になった時は歌姫達も ふしぎなおどり を踊って
客のMPを吸い取いとるという素敵なサービス付きw

再び5人で地球共鳴(地球少女アルジュナ)を歌い終えた歌姫たちはここで一旦退場。

菅野よう子のピアノソロや、ひよこや黒猫をイメージした衣装の
パフォーマー達で観客を笑わせ、楽しませるまったりタイムが続きましたw
タチコマの家出(攻殻 S.A.C)→ はとどけい(ナップルテイル)→
Cat Blues(ビバップ)


歌や演奏だけじゃなく、舞台上でのパフォーマンスやシュールな寸劇でも
客を魅了するとびっきりのエンターテイメントでしたわぁ。

その後もBe human(攻殻 S.A.C)→tune the rainbow(ラーゼフォン)→
Voices(マクロスプラス)→ダイヤモンドクレバス(マクロスF) →
Gravity(WOLF'S RAIN)→The Garden Of Everything(WOLF'S RAIN)→
Could you bite the hand(WOLF'S RAIN)→Call me Call me(ビバップ)
と、しっとりとした曲が続きました~。
ダイヤモンドクレバスやCall me Call meを生で堪能できて感激でしたよ。
あとはVoicesをマメグが歌ったのが良かったなぁ。
マクロス繋がり的なコラボで感動。

ウルフズレインの曲は全く分からなかったんですけど、
近くにいた女性客がファンだったようで、ウルフズ~の曲が続いた時は半狂乱で喜んでたのが印象的でしたw

で、ここまでもMC等は一切無し!
曲と曲の切れ間もほぼ無く、ステージやスクリーンからも全く目が離せない状態で
水を飲む暇もありませんでしたw
オープニングのムービーから立ちっぱだったし、
前半の勢いのある曲のラッシュで飛び跳ねたりしてたから足もちょっと痛いw

だいたいこの辺りにペットボトル置いたよな~…と、ステージから目を離さずに
ペットボトルを探り当ててぐびぐびと水を飲んで一息ついたりしてました。

んで、21曲目は約束はいらない(エスカフローネ)
しかも坂本真綾とワルシャワ・フィルのコラボ…。
サビから静かに歌い始めるアレンジだったんですけど、
菅野よう子がピアノで、「デデデデ…」というイントロを弾きはじめた時の盛り上がりが凄かったです。

この後はMay'nとマメグも再登場。
射手座☆午後九時 Don't be late星間飛行という鉄板中の鉄板ソングでマクロスFファン大喜びw

「もってっけー!」の会場大合唱で、「マクロス武道館もこんな感じだったんだろうなぁ…」と
ニヤニヤしながらMay'nと会場の一体感を観察してました。

さらに星間飛行の間奏では「1、2、3、キラッ☆」
これでもかってくらいにやってもうお腹いっぱいになりましたw

そしてこの後もずっとマクロスFのターン!
「マクロスF 娘々スペシャルサービスメドレー」をベースに、
菅野よう子作曲の名曲がてんこもりになった超特盛りメドレーで飛ばす飛ばす!客がついていけねーよってくらいに飛ばす!w

GENESIS OF AQUARIONではサビの、
「一年前と二千年前から愛してる~♪」を合唱、合唱!
お客さんもただ生歌&生演奏を堪能するだけじゃなくて一緒に歌えるライブって好きよぉ~

特盛りメドレーはホントに密度が濃くて…
次々と繰り出される曲に合わせて腕振ったり跳ねたりケミカルライトの色変えたりで大変でした。

最後のTHE REAL FOLK BLUESでは感極まって、
大声だして一緒に歌いそうになっっちゃったけど、必死に耐えましたよw

メドレー終了後は一応の最後の曲、25曲目BLUE(ビバップ)

なんかもうこの辺まで来ると、ライブでのアレンジがどうだったのかとか全然覚えてないですわw
パンフにも載ってるセットリストではこのBLUEがラストになってるんですよね。
ということでここで一区切り。




BLUE終了後は出演者一同が引いたので、
アンコールを要求する手拍子が会場から沸き起こりました。

ここでようやく水飲んだりリップクリーム塗ったりと落ち着くことができました。
アンコールが始まるまで席についてちょっと休もうかな…なんて思って時には
シートベルツが再登場して26曲目のYo Pumpkin head(劇場版ビバップ)を演奏し始めやがりました。
おい、こっちもちょっとは休ませろ!w

でもこの曲もすんごい好きな曲だし、陽気で踊れるラテン系な曲だからヤバい~
腰が勝手に動く、踊ってしまう!
しかも黄色いひよこっぽい衣装を着た菅野よう子も花道を進みながら踊ってたし。
MP吸い取られる~
で、27曲目が Tank!(ビバップ)ですよ。
とうとう来たか、言わずと知れた神曲め。

シートベルツの生演奏であの神曲を堪能できる日が来るとは~
生きてて良かった生きてて良かった。
ずっとビバップのターン!でヘブン状態でした。

でも28曲目からはずっとワルシャワ・フィルのターン!でした。

Orchestra Medley(合唱&ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団)
ということで、
いきなりエスカフローネの劇伴からスタート。
ワルシャワ・フィルの力強い演奏とスクリーンに映し出されるエスカフローネの映像の
クロスオーバーがかっこよかったなぁ。

さらにここで∀ガンダムのWhite Falconがキター!!
ここにきてようやく∀の曲が!
スクリーンにおヒゲなホワイトドールが映し出された瞬間に「ヌォォオ~!」
自分の肩を抱いて震えてしまいましたよ。

∀ガンダムの世界を彩ったあの名曲を生で聴いちゃっていいんですか。
僕の地元のさいたまで!ワルシャワ・フィルの生演奏で!

その後もエスカフローネやアクエリオン、WOLF'S RAINと劇伴の演奏が続き、
「マクロスプラスの『DOG FIGHT』もやってほしいなぁ、ってか当然やるよね!?」
思わず身を乗り出してワルシャワ・フィルと指揮台に立つ菅野よう子を凝視した時に
本当に「DOG FIGHT(マクロスプラス)」キタワァァァァァァ!!

もちろんスクリーンにはイサムのVF-19とガルドのYF-21の死闘が流されておりました。
もう、ヤバい、ワルシャワやばい、僕の脳汁タンクもそろそろ枯渇します。

最後にエスカフローネの曲を2曲続けて演奏し、ようやくワルシャワ・フィルがターン・エンドw

と思ったら28曲目、SMS小隊の歌~あの娘はエイリアン~
が始まる不意打ち!!

シートベルツや5人の歌姫、STEVEやSCOTTらボーカリスト達も全員再登場して
会場のみんなとSMS小隊の歌の大合唱。
しかもワルシャワ・フィルの演奏つき。なんというゴージャス小隊…

全員オンザステージ、っつーことでそろそ本当に終わりかな…という雰囲気。
超時空七夕ソニックなんてタイトルからしてマクロスの曲で締めかなって思ってたので、
29曲目がアナタノオト(マクロスF)だったのも納得。

でも、サビの「アナタノトオト、ドクンドクンドクン」を会場の皆にも歌わせておいて、
「ドクンドクンドクン」のところで物販ブースで売られていた限定グッズの「ひよこセット」に
入っているアヒルのおもちゃ(プピィー、と音が鳴る)を使ってきたのは想定外でした。

「♪アヒルノオト、『プピィープピィープピィー』聴こえてくるよ『プピィープピィープピィー』

という、なんともシュールで可愛らしい合唱になり心が温かい何かで満たされましたw
運よくひよこセットを買えた人達は急いでアヒルちゃんを取り出して一緒に『プピィープピィープピィー』って鳴らしてて楽しそうだったなぁ。

プピィータイムが終了すると今度こそ本当にお別れ…?
ステージ上にいた出演者達が次々と退場。
シートベルツに歌姫5人組、STEVEやSCOTT!あんたら最高だったぜ!
そして菅野よう子さんよ、あなたは神だ。一生ついてゆきます。

菅野よう子も他の出演者に続き退場…と見せかけて花道を逆戻りしてピアノに近づき、
聴き覚えのあるメロディを弾き始めました。

おお、これはもしや∀ガンダムのアレか…、アレか…?アレだな!!
たしか劇場版のエンドロールで流れた…

End title ノスタルジーナですよ!

まさかまさかの∀!最後の最後に∀ガンダム!
しかも曲が転調する部分で菅野よう子が急いでワルシャワ・フィルの指揮台に駆け寄り、
再びワルシャワ・フィルの指揮を指揮を執り出すではありませんか!

もうね、この時点で涙腺崩壊の手前ですよ。
超時空ライブの初っ端からピアノの演奏やステージ上でのパフォーマンスやらで
エンジン全開でブッ飛ばしていた菅野よう子…
ライブ開始から何時間経ってたのかはこの時点では解らなかったけど、
客席でギャーギャー騒いで腕振ったり跳ねてるだけの僕なんかより
遥かに体力消耗してるはずなのに、ビシィっと背筋を伸ばして
ワルシャワ・フィルの指揮を執る姿に感動…。

ガンダムシリーズの中でも冗談抜きで一番好きな∀ガンダムの曲を、
作曲した菅野よう子本人の指揮で生で聴く事ができる…
こんなに嬉しい事はない…、ララァならわかってくれるよね。

でもこの曲でマジで最後なんだろうなぁ、終わってほしくない終わってほしくない!

∀ガンダムの次回予告等の曲としても使われた「軍靴の記憶」のメロディ部分で
とうとう涙腺崩壊してマジ泣きしました。涙がとまらないっ!

演奏が止まると場内は割れんばかりの大拍手。
菅野よう子が指揮台を降りて、一礼して終了…かなと思ってたら、
舞台袖から男性が現われ、指揮台に立ち、おもむろに指揮を執り始めました。

そして菅野よう子は指揮台近くに設置されたマイクに向かう。

ま、まさか…
ここで聞こえてくるのはまたもや聴き覚えのある曲。
超時空七夕ソニック、正真正銘の最後の曲は、moonでした。

歌うのはGabriela Robin…、
というか菅野よう子その人でした。

もう~、隣にO沢君が居るのも忘れてボロボロと涙をこぼしてしまいましたよ。

その場にいた誰もが菅野よう子に釘付け。
マクロスFの歌の時はめっちゃ明るいケミカルライトを振りまわしていたファン達もみんな、
この最後の歌に聞き入ってました。

スクリーンには月の映像が映し出されていました。
その映像と、ワルシャワ・フィルと、静かに聞き入っている客と、菅野よう子…
どれもこれもその場限りの奇跡の産物。
脳裏に焼き付けて一生の思い出にしてやる、瞬きする時間さえ惜しいわ、
と食い入るようにその場の全てを見つめながら僕は泣いてました。

moonを歌い終えると菅野よう子はすぐにステージを去り、
ワルシャワ・フィルとステージの間にも幕が降りはじめ、すぐに照明がついて場内が明るくなりました。

余韻に浸る間もなく明るくなってちょっと呆然としてしまいましたが、
場内を包む拍手に我に帰り、僕も手が痛くなるほどの拍手をしつつ
菅野よう子をはじめとする出演者や、今回のライブの裏方スタッフさんたちに感謝をしました。

そんで席に座って棒になりかけてた脚を休ませつつ
O沢君と5分くらいおしゃべりしてから退場しました。

いや~、O沢君にはまたガチ泣きしてるとこ見られちゃったな~w

というわけで怒涛の3時間ブッ通しで行われた、
「超時空七夕ソニック~次回公演は22世紀を予定しております。~」
レポ、というか感想をマイペースで書き連ねてみました。


次回公演は22世紀か…。それまで生きていられるかな~w

まぁ1年に1回、定期的に開催できるようなライブではないのは確かだけど、
3年後、5年後とかにまたひょっこりやらかして欲しいですわw

映像化等の予定は一切無いらしいので、
ライブで演奏された原曲を聴きつつ、ライブの感動と興奮を
脳内でリフレインして何度も何度も味わいたいと思います。




ホント~~~~~ゥに素晴らしいライブでしたよ。


チケット取ってくれたO沢君ありがとう、ありがとう。
そして不運にも行けなくなって僕にチケットを譲ってくれた鼻にもありがとう、感謝かんしゃでござるよ。

お礼に今度パンフ見せびらかして自慢話をたっぷりと聞かせてかせてあげるね!!
[ 2009/07/09 23:10 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

おおおお

おおお。舞台、こんな風になっていたんですね。
前のほうだったので、全体像は見渡せなかったんですよ・・・。ナルホド~

DOG FIGHTには私も大興奮でした!
(マクプラから菅野さんのファンなもので)
個人的に、After, in the darkが
イントロだけだったのには涙でしたがw

追伸
THE GARDEN OF EVERYTHINGは狼雨ではなくラーゼフォンの歌だったようです。間違った情報をお伝えしてすみません・・・・。


[ 2009/07/12 15:50 ] [ 編集 ]

どうもぉぉ

>キョーコさん
そこそこ高さのある席だったので、おおよそは見渡すことはできましたね~。
低い位置にいたシートベルツの皆さんは全然見えませんでしたがw
舞台の矢印みたいな形は、実はひよこ隊長の足跡をイメージしたものなんだなとか気付いてからニヤニヤしてましたw

After,~と奇跡の海もイントロだけでしたね~
まぁただでさえ曲数が多いのだから仕方ない部分もあるんでしょうけど、
どうせならワンコーラスだけでも歌ってほしかったですねw

>追伸
おお、情報ありがとうございます!おかげで修正できました~!
[ 2009/07/13 20:54 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://urawareds.blog11.fc2.com/tb.php/528-2c83aa65


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。